【LAD MUSICIAN】DORAEMON / LAD MUSICIAN CAP
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DORAEMON / LAD MUSICIAN
30周年を記念した『ドラえもん』とのスペシャルコレクション
2002 S/S『NEW FUTURE』から23年の時を経て辿り着いたLAD MUSICIANの思想を表現するためにデザイン。
のび太の怠惰で虚無的だが優しくて本当の強さを併せ持った性格に着目し、
『ドラえもん』全ストーリーの中からニヒリズム・アナーキズム・不条理を感じさせるコマを選択。
ドラえもんが奏でるギターのノイズ音を稲妻やロゴで表現しワンポイントでさりげなく刺繍しています。
コットンツイル素材を使用したビッグキャップ。
くっきりとした綾目と、型崩れしにくいしっかりとした風合いが特徴で、適度なハリがあり、強度も優れています。
ストラップバック仕様で簡単にサイズ調節ができます。
NO:2325-921
COLOR:BLACK、DARK NAVY
MATERIAL:COTTON 100%
SIZE:F
【LAD MUSICIAN】
1995年、黒田雄一によりラッド ミュージシャンが設立。
ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)は、日本のメンズファッションブランド。デザイナーは黒田雄一が務める。基本コンセプトは「音楽と洋服の融合」であり、音から得た不可視のインスピレーションを洋服という有形のものへと落とし込んでいる。
ロックムードを漂わせつつもミニマルかつモードなコレクションを展開。細身で洗練されたシルエットは、それ自身音楽的な響きを湛えながらも、あくまで着用した際の着心地の良さという身体感覚に基盤を置いている。
あるいはオーバーなサイズ感のアイテムでも、生地のハリないしドレープ、スリーブの計算された量感ゆえにルーズな印象は払拭され、冷ややかかつモードな雰囲気へと昇華されている。
過去には、「ヴァンパイア」(2010年秋冬)や「ドリアン・グレイ」(2011年春夏)に見られるようにインパクトあるテーマを掲げたコレクションを発表してきた。しかし1つのテーマに沿ってコレクションを作り込むことに疑問を覚え、2011年秋冬シーズンにはブランドの根底にある「MINIMAL ART ROCK」という3つのワードをもとに、素材や質感、デザインのブラッシュアップに重きを置いた製作を行う。以後、音楽のみならず、フランスの批評家ロラン・バルトの『美術論集』といった書物(2018年春夏)や東洋・西洋哲学(2019年秋冬)などに着想を得て、コンセプチュアルに響くテーマを独自のミニマルなスタイルへと転化しているようである。
カラーリングはブラックやホワイト、グレーを中心に、シーズンによってはダークグリーンやグレーのかかったパープルなど、いずれも暗く落ち着いたトーンで構成される。その一方で、スーツやシャツ、カットソーに描かれる、毒気を含んだように色鮮やかな花柄もまた大きな特徴。また、サイ・トゥオンブリーやアンディ・ウォーホルといった美術家に着想を得たものをはじめ、アーティスティックなグラフィックも印象的である。
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(3)
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