【LAD MUSICIAN】Gibson × LAD MUSICIAN × EIRAKUYA OPEN COLLAR SHORT SLEEVE SHIRT
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永楽屋/Gibson/LAD MUSICIAN
江戸初期1615年創業の京都老舗綿布商 『永楽屋』、
1894年に起源を持つ世界的ギターブランド 『Gibson』 とのトリプルコラボレーションアイテム。
永楽屋に残るアーカイブ柄「ガイコツ外面」をベースに、Gibsonのフルアコースティックギターと
3社のロゴをランダムに組み合わせ、再構築したスペシャルグラフィックです。
音楽と伝統文化を融合させた、トリプルコラボレーションならではのデザインに仕上げています。
テンセルのタイプライター素材を使用したオープンカラー半袖シャツ。
毛羽立ちを抑えたクリアな表面感と、品のある光沢が特徴です。
適度なハリと、なめらかに落ちるやわらかな風合いを併せ持ちます。
ボディはほど良くゆとりを持たせたボックスシルエットです。
NO:2326-117
COLOR:MONOTONE
TENCEL TYPEWRITER SKULL GUITARIST:TENCEL 100%
SIZE:46
着丈74㎝ 肩幅50㎝ 身幅60.5㎝ 袖丈29㎝
MODEL:HEIGHT 180cm SIZE 46
【LAD MUSICIAN】
1995年、黒田雄一によりラッド ミュージシャンが設立。
ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)は、日本のメンズファッションブランド。デザイナーは黒田雄一が務める。基本コンセプトは「音楽と洋服の融合」であり、音から得た不可視のインスピレーションを洋服という有形のものへと落とし込んでいる。
ロックムードを漂わせつつもミニマルかつモードなコレクションを展開。細身で洗練されたシルエットは、それ自身音楽的な響きを湛えながらも、あくまで着用した際の着心地の良さという身体感覚に基盤を置いている。
あるいはオーバーなサイズ感のアイテムでも、生地のハリないしドレープ、スリーブの計算された量感ゆえにルーズな印象は払拭され、冷ややかかつモードな雰囲気へと昇華されている。
過去には、「ヴァンパイア」(2010年秋冬)や「ドリアン・グレイ」(2011年春夏)に見られるようにインパクトあるテーマを掲げたコレクションを発表してきた。しかし1つのテーマに沿ってコレクションを作り込むことに疑問を覚え、2011年秋冬シーズンにはブランドの根底にある「MINIMAL ART ROCK」という3つのワードをもとに、素材や質感、デザインのブラッシュアップに重きを置いた製作を行う。以後、音楽のみならず、フランスの批評家ロラン・バルトの『美術論集』といった書物(2018年春夏)や東洋・西洋哲学(2019年秋冬)などに着想を得て、コンセプチュアルに響くテーマを独自のミニマルなスタイルへと転化しているようである。
カラーリングはブラックやホワイト、グレーを中心に、シーズンによってはダークグリーンやグレーのかかったパープルなど、いずれも暗く落ち着いたトーンで構成される。その一方で、スーツやシャツ、カットソーに描かれる、毒気を含んだように色鮮やかな花柄もまた大きな特徴。また、サイ・トゥオンブリーやアンディ・ウォーホルといった美術家に着想を得たものをはじめ、アーティスティックなグラフィックも印象的である。
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