【LAD MUSICIAN】C/N OXFORD SHORT HOODED COAT
JPY88,000(USD558.50)
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高密度に織り上げたコットンナイロンの交織オックス素材を使用したショートフーデットコート。
「PARKA SHELL M-1951」、通称M-51モッズコートと呼ばれる米軍防寒衣料を着想源とした素材で、
軽量ながら防風性と耐久性を兼ね備えています。
ワンウォッシュタンブラー加工により、肌なじみの良いやわらかな風合いに仕上げています。
モッズコートのディテールを取り入れながら、短めの着丈に設定しているので、軽く、カジュアルに着用して頂けるコートです。
一重仕立てのため、秋口から着用して頂けるほか、キルティングブルゾン(2226-361)をインナーとして着用できるサイズに
設定しているので、防寒対策にもおすすめです。
袖口に二段階にアジャストできるスナップボタン付き
ウエスト、裾、フード口にドローコード
LAD刻印入りオリジナルスライダーファスナー
NO:2226-354
COLOR:BLACK、KHAKI
C/N OXFORD:COTTON 80% NYLON 20%
SIZE:44
着丈74.5㎝ 肩幅59㎝ 身幅73㎝ 袖丈60.5㎝
SIZE:46
着丈76.5㎝ 肩幅60.5㎝ 身幅75㎝ 袖丈62㎝
※畳みの状態で発送させて頂きます。ご了承くださいませ。
【LAD MUSICIAN】
1995年、黒田雄一によりラッド ミュージシャンが設立。
ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)は、日本のメンズファッションブランド。デザイナーは黒田雄一が務める。基本コンセプトは「音楽と洋服の融合」であり、音から得た不可視のインスピレーションを洋服という有形のものへと落とし込んでいる。
ロックムードを漂わせつつもミニマルかつモードなコレクションを展開。細身で洗練されたシルエットは、それ自身音楽的な響きを湛えながらも、あくまで着用した際の着心地の良さという身体感覚に基盤を置いている。
あるいはオーバーなサイズ感のアイテムでも、生地のハリないしドレープ、スリーブの計算された量感ゆえにルーズな印象は払拭され、冷ややかかつモードな雰囲気へと昇華されている。
過去には、「ヴァンパイア」(2010年秋冬)や「ドリアン・グレイ」(2011年春夏)に見られるようにインパクトあるテーマを掲げたコレクションを発表してきた。しかし1つのテーマに沿ってコレクションを作り込むことに疑問を覚え、2011年秋冬シーズンにはブランドの根底にある「MINIMAL ART ROCK」という3つのワードをもとに、素材や質感、デザインのブラッシュアップに重きを置いた製作を行う。以後、音楽のみならず、フランスの批評家ロラン・バルトの『美術論集』といった書物(2018年春夏)や東洋・西洋哲学(2019年秋冬)などに着想を得て、コンセプチュアルに響くテーマを独自のミニマルなスタイルへと転化しているようである。
カラーリングはブラックやホワイト、グレーを中心に、シーズンによってはダークグリーンやグレーのかかったパープルなど、いずれも暗く落ち着いたトーンで構成される。その一方で、スーツやシャツ、カットソーに描かれる、毒気を含んだように色鮮やかな花柄もまた大きな特徴。また、サイ・トゥオンブリーやアンディ・ウォーホルといった美術家に着想を得たものをはじめ、アーティスティックなグラフィックも印象的である。
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レビュー
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