【LAD MUSICIAN】TANK TOP
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清涼感のあるフライス素材を使用したタンクトップ。
細番手の強撚糸で編み立てた薄手で落ち感の良い素材です。
さらっとした肌触りと伸縮性による軽い着心地が特長です。
※着丈は前身頃のサイズを記載しております。
ITEM NO: 2322-712
COLOR : SLATE GRAY
40/1 RIB:COTTON 100%
SIZE 44
着丈75.5㎝ 肩幅29㎝ 身幅50㎝
※MODEL:HEIGHT 183cm SIZE 46
【LAD MUSICIAN】
1995年、黒田雄一によりラッド ミュージシャンが設立。
ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)は、日本のメンズファッションブランド。デザイナーは黒田雄一が務める。基本コンセプトは「音楽と洋服の融合」であり、音から得た不可視のインスピレーションを洋服という有形のものへと落とし込んでいる。
ロックムードを漂わせつつもミニマルかつモードなコレクションを展開。細身で洗練されたシルエットは、それ自身音楽的な響きを湛えながらも、あくまで着用した際の着心地の良さという身体感覚に基盤を置いている。
あるいはオーバーなサイズ感のアイテムでも、生地のハリないしドレープ、スリーブの計算された量感ゆえにルーズな印象は払拭され、冷ややかかつモードな雰囲気へと昇華されている。
過去には、「ヴァンパイア」(2010年秋冬)や「ドリアン・グレイ」(2011年春夏)に見られるようにインパクトあるテーマを掲げたコレクションを発表してきた。しかし1つのテーマに沿ってコレクションを作り込むことに疑問を覚え、2011年秋冬シーズンにはブランドの根底にある「MINIMAL ART ROCK」という3つのワードをもとに、素材や質感、デザインのブラッシュアップに重きを置いた製作を行う。以後、音楽のみならず、フランスの批評家ロラン・バルトの『美術論集』といった書物(2018年春夏)や東洋・西洋哲学(2019年秋冬)などに着想を得て、コンセプチュアルに響くテーマを独自のミニマルなスタイルへと転化しているようである。
カラーリングはブラックやホワイト、グレーを中心に、シーズンによってはダークグリーンやグレーのかかったパープルなど、いずれも暗く落ち着いたトーンで構成される。その一方で、スーツやシャツ、カットソーに描かれる、毒気を含んだように色鮮やかな花柄もまた大きな特徴。また、サイ・トゥオンブリーやアンディ・ウォーホルといった美術家に着想を得たものをはじめ、アーティスティックなグラフィックも印象的である。
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レビュー
(3)
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